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押尾被告、3月に公判前整理=保護責任者遺棄致死−東京地裁(時事通信)

 一緒にいた女性に救命措置をせず、死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪などに問われた元俳優押尾学被告(31)について、東京地裁(山口裕之裁判長)は29日、第1回公判前整理手続き期日を3月5日に指定した。裁判員裁判で審理される。
 起訴状によると、押尾被告は昨年8月2日、東京・六本木のマンションで、一緒に合成麻薬MDMAを飲んだ飲食店従業員の田中香織さん=当時(30)=が錯乱状態となったのに放置し、急性MDMA中毒で死亡させたなどとされる。 

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【新・関西笑談】火を噴くアーティスト(1)現代美術作家・ヤノベケンジさん(産経新聞)

 ■壊された施設、捨てられたロボット… 大阪万博の廃墟が創作の原点に。

 大阪・中之島周辺で昨年夏から秋にかけて催された「水都大阪2009」で、銀色の竜が火を噴き上げて川を蛇行するアート船が登場し、訪れた人を驚かせた。手がけたのは大阪出身の現代美術作家、ヤノベケンジさん(44)。ユーモアを交えた独特の作風が注目を集めている。ヤノベさんの創作の原点は、幼いころに見た大阪万博の廃虚にあるといい、じっくり話を聞いてみると、根底に社会への強烈なメッセージがあった。(聞き手 今西和貴)

 −−創作の原点は子供時代にあったと聞きましたが

 ヤノベ 彫刻作品をベースに作品を作っていますが、未来世界を生き残るサバイバルが創作のテーマになっています。そのきっかけは幼少の体験が大きい。6歳のときに(大阪府)茨木市に引っ越したんですが、自宅近くに大阪万博の会場跡があって、遊び場になった。そのころはもう万博は終わっていました。夢のようなパビリオンが鉄球で壊され、巨大ロボットがうち捨てられた「未来の廃墟」が、幼い僕の記憶に深く刻み込まれました。

 −−「錆びた未来の風景」がどう創作につながったのですか。もの悲しい感情とか抱かなかったのですか

 ヤノベ 実はその逆で、もの悲しいよりも、むしろ何もなくなったから何でも作り出せるじゃないかと思ったんです。どちらかというと、ドキドキ感の方がありました。それが、その後のもの作りの動機になったといってもいい。

 −−どんな子供だったのですか

 ヤノベ 幼いころからアニメや漫画から、ウルトラマンやゴジラなどの特撮まで、今でいうサブカルチャーが大好き。スターウォーズなどのSF映画の人気もあってのめり込みましたね。人とコミュニケーションが取るのが苦手でした。でも描いた自作の漫画を友人に見せるとほめられ、もの作りが好きになった。

 −−美術の成績は良かったのですか

 ヤノベ 図画工作と美術の成績は唯一誇れる教科です。けれど、こう見えて高校時代は陸上部で中長距離の選手でした。

 −−意外ですね

 ヤノベ 美術も陸上もそうですが、1人でこつこつとやるのが好きだった。高校の文化祭では、1年で仮面ライダーのライダースーツを作って登校しました。2年には、バルタン星人、3年にはジャイアントロボ。コスプレの走りですよ。

 −−周囲の反応はどうでしたか

 ヤノベ 「スキルアップしているね」なんていわれ評判は上々でした。「今年は何をやるんだ?」とか恒例の行事になった。

 −−それで芸術大学への進学を決めたんですね

 ヤノベ 「自分にはもの作りしかない」という気持ちがあった。「芸術家になるなんて」といって両親には反対されたんですが、一浪して京都市立芸大へ進学した。美術を学ぶというより特撮やSF映画で使用される小道具やセット作りに興味がありました。

 −−途中で変わったんですか

 ヤノベ 美術を学ぶうちに、オリジナリティーを持って作りたいと思うようになった。自分の美意識のよりどころを探り出すようになった。先輩から映画の世界でやろうと誘われましたが、人が考えたものを複製しても仕方がない。社会の出来事に反応しながら自分の手で一から作りたいと思うになった。アートが自由な表現の場なら、新しいカテゴリーを作ってもいいんじゃないかとも思いました。

                   ◇

【プロフィル】ヤノベケンジ

 やのべ・けんじ 昭和40年、大阪府生まれ、44歳。京都市立芸術大学大学院修了。現在は京都造形芸術大教授。平成2年に体験型作品「タンキング・マシーン」を発表し、「現代におけるサヴァイヴァル」をテーマに大型機械彫刻の制作に取り組む。放射線感知服「アトムスーツ」で、チェルノブイリなどを訪れるパフォーマンスを作品化し、国内外で高い評価を受ける。近年は腹話術人形キャラクター「トらやん」をモチーフに7メートルの巨大ロボットを制作する。「大阪水都2009」で21年度の大阪文化賞を受賞。

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節分 本番間もなく 福升作り 三重・二見興玉神社(毎日新聞)

 節分(2月3日)を前に、三重県伊勢市二見町江の二見興玉神社で、福升作りが進められている。

 福升は、厄よけなどを願う縁起物で、17センチ四方、深さ9センチ。側面に打ち出の小づちと赤鬼、夫婦岩、底には、お多福が描かれ、「家運隆昌」「商売繁盛」の焼き印が押されている。

 社務所では、白衣に緋袴(ひばかま)姿の舞女が、升の中に福豆と厄よけのお札を入れ、紙で包む作業に追われている。今月末までに1500個用意し、1個5000円で授与する。

 同神社の節分会は2月3日午後2時から。【木村文彦】

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妻と子2人殺害容疑、調理師の男逮捕…大阪(読売新聞)

 25日午後4時頃、大阪府警曽根崎署に、男が「自宅で家族を殺した」と出頭してきた。署員が大阪市淀川区十三東にある男の自宅に駆け付けたところ、室内で3人が倒れており、間もなく死亡が確認された。

 淀川署が男を殺人容疑で緊急逮捕し、詳しく事情を聞いている。

 淀川署によると、男は調理師浜田誠容疑者(42)。3人は妻の早智子さん(42)、長男優希さん(15)、長女愛香さん(12)とみられ、首に絞められたような跡があった。

 調べに対し、浜田容疑者は「24日の午前2〜3時に寝静まったところを殺した。借金で悩んでいた。一緒に死ぬつもりで手首を切ったが死にきれなかった」と話しているという。

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不審火で自宅全焼…女子中生に「殺す」と脅迫、龍谷大生を逮捕(産経新聞)

 「家族と友達を殺す」と女子中学生(15)を脅したとして、大阪府警捜査1課などは21日、脅迫の疑いで、大阪市城東区今福東の龍谷大3年、亀山祐輔容疑者(22)を逮捕した。府警によると、亀山容疑者は容疑を認めている。女子中学生の自宅アパートは昨年末、不審火で全焼しており、府警は関連を調べている。

 逮捕容疑は昨年9月7日、女子中学生が府内の自宅アパートに止めていた自転車の前かごに「おまえのせいで大変なことになったから復讐(ふくしゅう)する。明日までに返事がなかったら家族と友達を殺す」などという内容の手紙を投げ入れ、脅したとしている。府警によると、亀山容疑者は女子中学生と無料ゲームサイトで知り合ったという。

 女子中学生が家族と暮らしていた府内のアパートは昨年12月、2度にわたり不審火があり、2度目の火災で全焼。けが人はなかったが府警が関連を調べている。

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野菜いっぱい!スザンヌ家の「だご汁」披露(読売新聞)

 熊本県阿蘇地域の郷土料理「だご汁」を紹介するイベントが21日、阿蘇市のホテルであり、タレント・スザンヌさんの母キャサリンさんと、妹マーガリンさんの2人(いずれも熊本市)も、家庭に伝わるだご汁を披露した。

 だご汁は、野菜を多く使い、小麦粉などで作った「だご」(だんご)を入れた料理で、みそ仕立てが多い。阿蘇市商工会は、市内に38店舗あるだご汁提供店を掲載するパンフレットを作るなどしており、試食を通じて観光関係者や消費者にPRしようとイベントを企画。キャサリンさん側に司会役を打診したところ「我が家のだご汁を作りたい」との申し出があったという。

 「キャサリン’Sだご汁」と名付けられ、ダイコン、ニンジン、ゴボウ、里芋などを薄く切っていため、しょうゆベースで仕上げた。キャサリンさんは「スザンヌも野菜いっぱいのだご汁が好きです」と紹介しながら約300人の参加者に笑顔で振る舞っていた。

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日本一早咲きの桜、沖縄の寒緋桜が見ごろ(産経新聞)

 日本一早咲きのサクラ「カンヒザクラ(寒緋桜)」が沖縄県本部町の八重岳で咲き始めた。町企画商工観光課によると、現在は2、3分咲きで、今年は例年に比べ1週間ほど開花が遅い。見ごろは今月下旬から2月上旬という。

 このサクラは沖縄本島の北部にある八重岳(標高453メートル)山頂から咲き始めて里へ下り、その後に南下。日本列島を北上するソメイヨシノとは逆の特徴を持つ。

 八重岳山頂に通じる4・5キロの道沿いには約7000本のカンヒザクラが植えられており、2月7日まで「本部八重岳桜まつり」が開かれる。

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<核燃再処理工場>稼働凍結求める10万人署名 首相に提出(毎日新聞)

 青森県六ケ所村で建設中の日本原燃の使用済み核燃料再処理工場について、全国の反原発団体など89団体が20日、稼働凍結を求める9万5694人分の署名を鳩山由紀夫首相あてに提出した。

 工場は10月完成予定だが、原発の使用済み燃料を裁断後に溶かす溶融炉の破損や高レベル放射性廃液が建物内に漏れるなどの事故が続き、08年11月から試験が中断している。

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