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<面会権侵害>任意聴取容疑者の面会拒絶は違法 東京地裁(毎日新聞)

 任意聴取中の容疑者との面会を警視庁の警察官が拒んだのは面会権侵害として、東京都内の男性弁護士が都に200万円の賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は26日、都に慰謝料10万円の支払いを命じた。畠山稔裁判長は「警察官の対応は職務上の法的義務に背いており、違法行為にあたる」と述べた。

 都側は「任意聴取中の容疑者に弁護士との面会権を保障した規定はない」と主張したが、畠山裁判長は「面会権は刑事訴訟法が保障する弁護人依頼権に含まれる」と指摘。「任意聴取中でも、捜査機関は弁護士から面会の申し出があれば容疑者に伝え、容疑者が希望した場合は措置を講じるべきだ」と述べた。

 判決によると、弁護士は09年4月、板橋署で覚せい剤取締法違反の疑いがあるとして任意聴取を受けていた容疑者への面会を申し出たが、署員は「今は会わせられない」などと拒絶した。【和田武士】

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